山田 誠人
2003年生まれ。
都市空間や物質に埋め込まれたイメージと機能の「ずれ」を起点に、関
係や意味の不確定性を示す視覚言語を探求する。個人的経験から空間に
立ち上げることで、見過ごされた瞬間に代替的な親密さを付与すること
を目的とする。近年の主な活動に、「Safe house」(safe house, ロンド
ン)、「Open wide 205」(205 gallery, ロンドン)、「The Stone We Hold
」(13B gallery, ソウル)、国立海洋博物館でのワークショップ(ロンド
ン) など。